【編み物の記録】デアゴスティーニ創刊号を編んでみました。本音のレビューと私だけの新鮮なクロッシェ時間

ハンドメイド

こんばんは。あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

今日は楽しみにしていた、先日届いたばかりのデアゴスティーニ『色とモチーフを楽しむかぎ針編み』の創刊号を編んでみました!

創刊号の中身と、道具の正直な使い心地

今回の創刊号に入っていたキットは、練習用のラベンダーの糸、本番用のピーチとミッドブルーの糸(各10g)、そして5号のかぎ針が1本でした。

かぎ針は木製の取っ手になっていて、見た目はナチュラルでとても可愛いのです。
ただ、実際に握ってみると、私にはちょっと持ち手が太く感じられました。
そこで無理をせず、自分の手によく馴染んでいる「使い慣れたハマナカアミアミのかぎ針」に持ち替えて編み進めることに。

練習用のラベンダーは使わず、いきなり本番の糸からスタート。

でも、編み物は間違えても何度でもほどいてやり直せるのが良いところですね。
安心して針を動かせました。

今回は最初の2段だけということもあり、あっという間に2色とも編み上がりました。
糸は十分余りましたが、テキストによると次回以降も続けて使っていくそうです。

自分で選ばない色が届く新鮮さと、優しい選択肢

今回何より「新鮮だな ^^」と感じて嬉しかったのが、色との出会い、そしてテキストの優しさでした。

自分で手芸屋さんへ糸を選びに行くと、どうしてもいつも自分が好きな同じような色ばかりを選んでしまいがちです。そしてモチーフ編みの糸の組み合わせを考えるのは楽しい反面、やっぱりちょっと難しかったりします💦
でも、こうしてキットとして、普段の自分なら選ばないような新鮮なピーチやミッドブルーの組み合わせを届けてもらえるのは、本当に新鮮で、封を開けるだけでも心からワクワクしてしまいました。

さらに新鮮だったのが、1段目を「長々編み」で編むか、「細編み+長編み」で編むか、自分で選択できるようになっていたことです。
一応「長々編み」が標準のようですが、もし難しければもう一つの方法でやってみてください、という親切なメッセージ。
初心者の方にも大きな写真や丁寧な解説(動画もあり)がついていて安心ですし、こうして個人のレベルに合わせて柔軟に対応できるようととにととのえられているのが、とても素敵だなと思いました。

冊子には、メインのマルチカバー以外に、今後登場する予定のトルコブルーの小物や写真のモチーフ小物(こちらは編み図だけみたいです ^^)も紹介されています!

これからの定期読がとてもわくわく楽しみになりました。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!