こんばんは。あみうさです。
今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
昨日の夜は、楽しみにしていたテレビのスペシャルドラマ『しあわせは食べて寝て待て』をおうちの特等席でのんびりと視聴しました。
スペシャル版にありがちな派手でドラマチックな展開はなく、連続ドラマのときと同じ、穏やかで優しい日常が淡々と描かれていて、本当に心から楽しむことができました。
「われわれは暇そうに見えて頭の中パンパンですから」
ドラマの中で、主人公のさとこさんと司さんが団地の踊り場で話していた場面。
さとこさんが言った、「われわれは暇そうに見えて頭の中パンパンですから」という台詞に、胸の奥がギュッと掴まれるほど深く共感してしまいました。
いつも一人でお部屋にいると、周りからはのんびり暇そうに見えるかもしれないけれど、心の中では日々のやりくりや、これからの段取り、色んなトラブルへのハラハラで、脳のセンサーが常にフル回転しているのですよね。
その思考のパンパンさを、さとこさんが優しく代弁してくれたような気がして、とてもホッと救われました。
眠っていたアイマスクを、レンジで温めて
また、ドラマの中に手作りの「小豆入りアイマスク」が出てくるのを見て、我が家の引き出しの奥にも、電子レンジでチンして繰り返し使えるアイマスクが眠っていたことを思い出しました。

さっそく寝る前にレンジで温めて目元にのせてみると、じんわりとした温かさが疲れた目の奥へ優しく染み渡って、なんとも言えない心地よさ。
これから毎晩の眠りのお守りとして、また大切に使っていこうと心に決めました。
ソファで楽しむ、等身大のヒュッゲ
いま図書館で借りて読んでいる本『ヒュッゲ 365日シンプルな幸せのつくり方』には、「ソファでお気に入りのドラマをのんびり見るのも立派なヒュッゲだよ」と書かれていました。

ヒュッゲというと、どこか遠い外国のろうそくの火や暖炉、誰かと賑やかに団らんするようなイメージがありましたが、全くそんなことはないのですね。
他人の目を気にせず、自分の部屋を特等席にして、大好きな物語と温かいアイマスクで自分を労ってあげる。
昨日の私の夜の時間は、間違いなく、私にとって世界一贅沢で愛おしい「ヒュッゲな時間」そのものでした。
今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
