【編み物の記録】毛糸だま2026年夏号から「風を感じるメッシュウエア」

ハンドメイド

こんばんは、あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした。
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

私の毎日の暮らしの中で、大切なリラックスタイムになっているのがハンドメイドの時間です。
今は、自分用に新しくプルオーバーをコツコツと編み進めています。

今回は、そんな私の小さなおうち手仕事の進捗レポートです。

『毛糸だま』で見つけた、風を感じるメッシュウエア

今回編んでいるのは、『毛糸だま2026年夏号』に掲載されている「風を感じるメッシュウエア」です。

使用している糸は、指定糸になっているパピーの「パルサンテ」という糸のピンク。
実物を見ずにネットで購入したのですが、届いて箱を開けてみると、本で見るよりもラメ感が少し強く感じられて、最初は「思ったよりも華やかかも…!」とちょっと躊躇したのですが、「とりあえず、編んでみよう」の精神で、まずは針を動かしてみることにしました。

少しずつ形になっていく、編み物の愛おしさ

といってもまだ30段くらいしか編み進んでいないのですが💦
というのも、先日受験したCFP試験の合格発表が控えていたため、ここ数日はどうしても心がそわそわしてしまって、なかなか編み針に集中できなかったのです。

無事に合格できてようやくホッと胸をなでおろしたところ。これからは安心して、編み物に集中できればと思っています。

まだほんの少ししか編めていませんが、メッシュの隙間から透ける編み地になっていくと、心配していたラメのギラギラ感が不思議と落ち着き、きらきらと光が反射する上品で優しいピンク色になってきました。本当に編んでみてよかったです。

仕事の後の静かな夜や、のんびり過ごす休日に、お気に入りのソイラテを飲みながら編み針を動かす時間は、私にとって何よりの心のデトックスです。

少ない収入でも、手仕事がくれる豊かな時間

既製品のお洋服をパッと買うのも素敵ですが、お気に入りの糸で時間をかけて編み上げていくウエアには、特別な価値があると思っています。

お金をたくさん使わなくても、ひと玉の毛糸と編み針があれば、何時間でも没頭して楽しい時間を過ごすことができる。

完成して、この涼しげなピンクのプルオーバーを着てお出かけできる日を心待ちにしながら、今日も自分のペースで、ひと編みずつ丁寧に編んでいきたいと思います。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!