【大人の学び】原田治展で見つけた、私の青春の1ページと懐かしいオサムグッズ

大人の学び

こんばんは。あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

先週の休日、ずっと気になっていた「原田治展」へ足を運んできました。

行く前は「交通費も入館料もかかるし、どうしようかな……」と少し迷う気持ちもあったのですが、行ってみて心から「本当に行ってよかった!」と感じています。

鼻の奥がつんとした、愛おしい思い出の数々

会場に入ると、どれもこれも可愛くて懐かしいオサムグッズが、たくさんたくさん展示されていました。

中には、まさに子供の頃に自分が持っていたものもあり、当時の記憶がよみがえります。
子供の頃、親が優しく集めさせてくれたミスタードーナツのグッズ、お小遣いでワクワクしながら選んだ文房具、お友達へのプレゼントに選んだり、逆にもらったりした思い出。

特別にマニアというわけではなかったけれど、私の青春の1ページには、間違いなくこの可愛いキャラクターたちが優しく刻まれていたのだなと、今になって気がつきました。
展示を見つめていると、なんだか誇らしいような、愛おしいようなノスタルジックな気持ちが溢れてきて、鼻の奥がツーンと熱くなってしまいました。

身の丈に合わせた、等身大のお買い物

物販コーナーには、今見ても胸がときめくグッズがたくさん並んでいました。
どれもなかなか高価で、以前の私ならハラハラと目移りしてしまったかもしれませんが、今の私は暮らしの引き算が身についています。

たくさん買い込むのではなく、「本当に心がときめいたもの」だけを、少しだけ厳選しておうちに迎え入れました。


おうちに帰ってきてから並べて眺める時間は、最高に贅沢な時間です。

💡 今日の支出メモ

  • 原田治展の入館料:1,700円
  • 厳選して買った小さなグッズ:1,980円
  • 合計コスト:3,680円
    (私の青春の思い出を愛おしむ、プライスレスな自己投資 ^^)

お金をただ使うのではなく、自分の心が「行ってよかった ^^」と感じられる、自分の五感に正直に生きられた休日は、なんともいえない深い安心感と、温かい余韻に包まれていました。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!