【50代の挑戦】CFP不動産運用設計に合格しました

大人の学び

こんばんは!あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!

今日はいつも以上に感謝の気持ちを込めて、嬉しい出来事をお話しさせてください。

実は、昨日のお昼休みに一通のメールが届きました。
それは、先日受験していた「CFP不動産運用設計」の合格発表の通知でした。

自己採点30点。絶対に不合格だと思っていた

正直にお話しすると、試験が終わった後の自己採点は「30点」しかありませんでした。
試験あるあるかもしれませんが、なんか過去問と傾向が変わっているー!と感じる出題も多くて💦本当に難しく、「今回は絶対にダメだった、また一からやり直しだ……」と、完全にあきらめていたんです。

そんな中、数日前の夜に「たくさんの虹が空に出る夢」を見ました。
気になって調べてみると、それは大きな幸運が訪れる「吉夢」なのだそう。でも、その時の私は「そんな奇跡が起きるわけないのに、なんでこんな夢を見るんだろう」と、余計に自分を責めてしまっていました。

ところが、発表された実際の合格ラインを見てみると、なんとぴったり「30点」。
私は、合格ラインのいちばんギリギリのところで、奇跡的に合格することができました!

メールを見た瞬間、職場のデスクで嬉しくて涙が出そうになりました。嬉しくて泣きたくなるなんて、私の人生の中で一体いつぶりだろう…。

これほど信じられない軌跡が起きたのは、決して自分の力だけではないと思っています。
50代で未経験の仕事に就き、一人暮らしの中でコツコツと机に向かってきた私の姿を、天国にいる母がずっと一番近くで見守ってくれていて、最後にそっと背中を押してくれた。あの虹の夢は、母からの「大丈夫だよ」というメッセージだったのだと、確信しています。

実は、これで全6科目のうち「リスクと保険」「相続事業継承」、そして今回の「不動産運用設計」と、半分の3科目に合格することができました。

次の目標へ。暮らしを守る「ライフプラン」への一歩

次は、4科目目となる「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」の合格を目指して、また少しずつ勉強を始めていこうと思っています。

ライフプランの勉強は、まさに「限られた収入の中で、いかに賢く、将来の安心を組み立てて暮らしていくか」という、私の日々の暮らしに直結する大切な分野です。
ここで学んだお金や生活の知恵も、これから少しずつ、このブログでみなさんにお裾分けしていけたらいいなと思っています。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!