こんばんは、あみうさです。
今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした。
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
今日は「土用の丑の日」ですね。
厳しい暑さが続く毎日に負けないように、今日は少し奮発して、国産うなぎのかば焼き(1尾1980円)を購入してきました。
今夜の献立は、ウナギの蒲焼きと、きゅうりの酢の物、キムチ、そしてインスタントのしじみのお味噌汁を添えました。
一人の夜ご飯ですが、母が書き残してくれた「魔法のレシピ」のおかげで、まるでお店で食べるような極上のウナギを味わうことができました。
パサつきも臭みも消える、ウナギの温め直し術
スーパーのウナギをおうちで美味しく食べるために、母がノートに残してくれていた手順がこちらです。
- バットにウナギを置き、上から熱湯をたっぷりかける
(※これでまわりの古いタレや余分な脂、臭みがすっきりと洗い流されます) - すぐに引き上げて、キッチンペーパーで水分を優しく拭き取る
- 魚焼きグリルに、サラダ油を薄く塗ったアルミホイルを敷き、ウナギをのせる
- 上からお酒を小さじ1杯振り、アルミホイルでふんわりと包んで3分焼く(蒸し焼き)
- 3分経ったら一度開け、付属のタレを塗って、追加で1分蒸し焼きにする
このひと手間を加えるだけで、パックに入っていたウナギとは思えないほど、臭みがきれいに消えて、身が箸でスッと切れるほどふっくら、ジューシーに仕上がります。
半身の贅沢と、母への感謝のひと切れ
一人暮らしの私にとって、大きなウナギ1尾は少し贅沢なボリュームです。
そこで今夜は「半身」だけをいただくことにしました。
焼き上がったウナギから、一番きれいで美味しそうなところを丁寧に一切れカットして母へ供えました。

残りの半身は、キッチンペーパーでしっかり水分を拭き取った後、ラップでぴったり包んでジップロックへ。
そのまま冷凍庫にストックしておきました。
後日、また仕事で疲れた夜の「ご褒美ひとりごはん」として大切にいただこうと思います。
今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
