こんばんは。あみうさです。
今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
先日お部屋の片付けをしていたら、クローゼットの奥から懐かしい物が出てきました。
数年前に大流行した、Tシャツの生地から生まれた太い編み糸「Tシャツヤーン(ズパゲッティ)」の余り糸です。
「何かに使えないかな……」と台所でソイラテを飲みながら考え、毎日使うボックスティッシュのケースを編んでみることにしました。

編み図がなくても大丈夫。目の前のサイズに合わせる楽しさ
実はこのケース、しっかりとした編み図(レシピ)があるわけではありません。
ネットで見つけた基本の編み方を参考にしながら、我が家のティッシュ箱に何度もあてがって、「これくらいかな?」と手の感覚だけで適当に編み進めたものです。
太い糸なのでザクザクと小気味よく針が進み、一日で一気に編み上げることができました。
編み終わった瞬間、手元に残ったのはほんの15センチくらい。
できあがりの重さを量ってみると、約160gでした。
もしおうちに昔のTシャツヤーンが少しだけ眠っている方がいたら、160g以上の重さがあれば、我が家と同じようにボックスティッシュケースが1つ編み上がりますよ ^^
「ジャストサイズで、綺麗に使い切れた!!」この快感は、手仕事ならではのご褒美ですね。
2cm幅のゴムバンドが余っていたので、縫い付けました。

適当ですがより安定します。
今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
