こんばんは。あみうさです。
今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
新しい1週間が始まった、月曜日。
今日のお弁当は昨日初めて挑戦した、母の思い出の「春巻き」をメインに、合わせる副菜は、今週の作り置きの「れんこんのきんぴら」と「ほうれん草のおひたし」、そして隙間埋めと栄養、色どりの3つを兼ね備えた優秀な食材「ゆで卵」でした。

気分がのるタイミングを待って、思い切ってチャレンジ
実は先月、春巻きの皮と筍の水煮を買ったものの、その時はどうしても気分がのらず、作らずじまいになっていたのです。
筍の水煮は開封しなければ長期保存が可能ですし、春巻きの皮は冷凍庫へ。豚肉も冷凍のストックがあったので、週末の「作ってみたいな ^^」というご機嫌なタイミングに合わせて、思い切ってチャレンジしてみました。
作ってみた感想は、思ったよりも手間がかからず手軽でした。
春雨を熱湯で茹でて戻し、干し椎茸は水につけて戻します。たけのこと豚肉を丁寧に細切りにしたら、いよいよ我が家のレシピの出番です。
我が家の春巻きのポイントは、干し椎茸の戻し汁を合わせ調味料に加えること。そして、豚肉を炒める際に生姜も一緒に炒めて香りを立たせることです。
フライパンで具材をジューシーに炒め合わせたら、粗熱をじっくり取って冷まします。
春巻きをパリッとさせるコツは、包む前に具材の熱を「完全に冷ましきること」なのだそう。
バットに広げるのが理想だとは思いますが、洗い物を増やしたくないので、フライパンのまま冷ましてしまいました。
レシピ通り、調味料もちゃんと量って入れたのだけれど、なんだかあと一歩、母の味とは「ひと味違う感じ」がしました。火加減や炒める時間、あるいは調味料を入れる微妙なタイミングなどが影響しているのかもしれません💦

たくさんできたので、当日の夕食の分と、翌日のお弁当分を除いた4本を、1本ずつラップにくるんで冷凍保存しました(^^♪
そして残った筍の水煮も、次に使いやすいように刻んで冷凍庫ストックへ。
春巻きの皮も、あらかじめ買っておけば冷凍保存ができると分かったので、これからはいつでも気楽に挑戦できそうです。
母の春巻き、またぜひ味付けを工夫してチャレンジしてみたいと思います。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
