【おひとり様ごはん】冷凍庫の残り食材を使って。手抜きの贅沢どんぶり

おうちごはんと、お弁当

こんばんは。あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

毎日厳しい暑さが続いていますね。
こんな日の夕食は、なるべく台所で火を使わずにパパッと作れて、でもお腹も心もしっかり満たされる「どんぶりもの」が私の定番です。

最近高くなったなぁ…となかなか手が出なくなっていた大好きなアボカド。
先日スーパーで、このところの相場からするとちょっとお安い128円で売っていたので思い切って買っちゃいました!

忘れかけていた冷凍庫の宝物

今夜は、このアボカドと、冷凍してあったしらすで「アボカドしらす丼」にして食べようと思っていたのですが、冷凍庫の奥に赤い宝石「いつかのいくら」を見つけたのです。
そうだ。これは今年のひな祭りにちらし寿司を作った際の奮発して購入したもの。

「あ、あそこにあった!」と気づいた瞬間、なんだか宝物を見つけたようなすごく得した気分になり、イクラを加えた豪華な三色丼に変更になりました!

シャワーの間に。解凍プレートを使って短時間解凍

カチカチに凍っていたいくらですが、我が家で愛用している「解凍プレート」にのせておいたら、シャワーを浴びている間に、ほぼほぼ解凍できてしまいました。

冷凍期間がちょっと長かったため、正直にいうとちょっと味は落ちてしまっていましたが、久しぶりにアボカドが買えたし、いくらが加わったことで色どりも良くなり、なにより食材を無駄にせず消費できたことがうれしくて。

シラスやいくらに含まれる良質なたんぱく質や、アボカドの血流を良くしてくれるビタミンが、一日の終わりの体にじんわりと染み渡り、明日への良いエネルギーに変わっていくのが分かります。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!