おうちごはんと、お弁当

こんばんは!あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!

毎日暑い日が続いてバテバテですが、お弁当作りはできるだけ手際よく、無理のないペースで続けていきたいと思っています。
今日は、朝の自分をトコトン楽にする我が家の冷凍ストック術と、毎朝大活躍してくれている小さなお助け道具のお話です。

前日の夜から始まる、朝5分のお弁当準備

今日のお弁当のメインは、定番の塩鮭です。

我が家では、鮭の切り身を買ってきたら、まずまとめて一気に焼いてしまいます。
冷めたら一切れずつ丁寧にアルミホイルで包んで、そのまま冷凍庫へ。

前日の夜、寝る前に冷凍庫から冷蔵庫へポンと移しておけば、朝起きる頃にはしっとりと綺麗に自然解凍されています。


朝はグリルを汚すこともなく、本当にお弁当箱に「詰めるだけ」。
家事の順番を少しスライドさせるだけで、朝のバタバタが一気になくなり、心にゆとりが生まれます。

卵1個でプロの形に。コンロのガタガタを防ぐ小さな味方

お弁当に欠かせない卵焼きですが、一人分だと卵2個は少し多いな…と感じることはありませんか?
そこで私が愛用しているのが、「卵1個だけで綺麗に四角く焼けるミニサイズの卵焼きフライパン」です。

これなら卵1個でも、厚みのあるふっくらとした綺麗な卵焼きが簡単に作れます。

ただ、このミニフライパン、小さくて軽すぎるために、一般的なキッチンのガスコンロの上にのせると、五徳(ごとく)のサイズに合わず傾いてガタガタしてしまうのが悩みの種でした。
小さなフライパンがお料理中にひっくり返りそうになると、ちょっと危ないですよね。

そこで一緒に使っているのが、「小さな五徳(ミニ五徳)」です。

いつものコンロの上にこの小さな五徳をカチッと重ねるだけで、小さなフライパンも一切ガタつくことなくピタッと安定してくれるようになりました。

副菜には、夕食のついでに作っておいた「なすの油味噌」と、いつものブロッコリーを添えて。

お気に入りの道具を賢く使い、自分の暮らしにちょうどいい工夫を重ねていく。
そんな毎日の台所の時間が、私の「身の丈暮らし」をとても愛おしいものにしてくれています。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!