【お弁当の記録】冷凍ストックが大活躍。魚焼きグリルでパパッと作る、贅沢ウナギの蒲焼き丼弁当

おうちごはんと、お弁当

こんばんは、あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした。
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。今日のお弁当のメニューはこちら。

  • ウナギの蒲焼き丼
  • 甘めの卵焼き
  • ブロッコリー

今日のお弁当の主役は、先日土用の丑の日に半分残して冷凍しておいた、ウナギの蒲焼きです。

お弁当に入れるのは少し贅沢だけど、他におかずがなかった💦

朝からグリルを使って温めなおしのは少し手間かな?と思いましたが、昨夜のうちに冷凍庫から冷蔵庫へ移して自然解凍しておき、アルミを引くことで魚焼きグリルを汚すこともないですし、温め時間もトータルで4分程度でサッと温め直すだけなので意外と手間いらずでした。


あっという間に、皮目が香ばしく身がふっくらとした極上のウナギのかば焼き弁当が完成しました。

卵焼きを添えて、我が家流「う巻風」お弁当

ウナギの横にはほんのりお砂糖をきかせた「甘めの卵焼き」を添えて。

ウナギの甘辛いタレと、卵焼きの優しい甘みのバランスが本当に絶妙で、まるでお店で食べる「う巻(うまき)」のような贅沢な味わいです。ブロッコリーの緑を添えたら、見た目もパッと華やかなお膳になってくれました。

ご飯とウナギは分けて詰め、付属のタレは小さなパックのまま職場へ持っていきました。

お昼休み、食べる直前にご飯の上にウナギをのせ、上からタレをたらり。
朝からタレをかけてしまうとご飯が水分を吸ってベチャベチャになりがちですが、直前にかけることで、ご飯はふっくら、ウナギもタレの豊かな香りが引き立って、まるでお店で今作ったばかりのような出来立ての美味しさを味わうことができました。

「ウナギのお弁当」と聞くとなんだかすごく贅沢なように思えますが、スーパーで1,980円で買ったウナギのかば焼き。2回に分ければ1回あたりの材料費は約990円です。
最近はコンビニでちょっと豪華なお弁当と飲み物を買ってもそれくらいの金額になってしまうから、実はそこまで変わらないんですよね。

同じような金額を払うなら、一人のごはんやお弁当であっても、せっかくなら自分が心から「美味しいな」と思えるものを、丁寧に選んで食べたい。

そうやって家にあるもので工夫しながら、小さなやりくりができた時の嬉しさが、私の毎日の暮らしを支えてくれています。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!