【おひとり様ごはん】母を想うお盆の夜。しょうがを効かせた豚の竜田揚げと、少し早めの静かな夕食

おうちごはんと、お弁当

こんばんは。あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

今日は家じゅうの掃除と、雨で汚れてしまっていた窓と網戸を拭いて、お盆の準備を調えました。

そして夕食には、母が好きだった「豚肉の竜田揚げ」を作りました。

傷みやすい生姜は、賢く「2つの形」で冷凍保存

我が家の竜田揚げは生姜をたっぷりと効かせて、にんにくは加えず、隠し味に甜菜糖をほんのちょっと(小さじ1/4くらい)入れるのが定番なのですが、生姜は油断するとすぐに冷蔵庫で傷んでしまうので、我が家では購入したらすぐに冷凍保存しています。

その時半分は使いやすいようにスライスして2〜3枚ごとにラップをし、残りの半分は「丸ごとそのまま」ラップに包んで冷凍保存しておくのです。

こうしておくと、お料理で少しだけおろし生姜が欲しいとき、冷凍庫から丸ごとの生姜を取り出して、ダイソーで買ったミニおろし金で必要な分だけササッとすりおろすことができます。
使い終わった残りはまたそのまま冷凍庫へ戻せばOK。
いつでも「すり立て」のみずみずしくて爽やかな香りが、お肉の旨味を最高に引き立ててくれます。

仕上げは大根おろしとお醤油で、さっぱりと

片栗粉をまぶしてフライパンで香ばしく揚げ焼きにした竜田揚げは、たっぷりの大根おろしとお醤油でさっぱりといただきます。

一口食べると、生姜のフレッシュな風味と、大根おろしのジュワッとしたみずみずしさが口いっぱいに広がって、我ながら本当に美味しくできました。

💡 今日の材料費メモ(1人分・目安)

  • 豚薄切り肉(竜田揚げ豚薄切り肉(竜田揚げ用):約200円
  • 大根(おろし用・ひとかけ):約15円
  • レタスやトマトなどのお野菜:約40円
  • ご飯(お米1杯分+光熱費込み):約40円

    合計コスト:約295円
    (※冷凍生姜や調味料、揚げ油などの細かな雑費は除いた目安です ^^)

母と心の中でたわいもないおしゃべりを楽しんだお盆の夜は、寂しさの向こう側に、なんだかとても愛おしく、晴れやかな元気が湧いてくるような気がしました。

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!