【おひとり様ごはん】家にある調味料でビストロ風。真鯛のソテーと特製マスタードソース

おうちごはんと、お弁当

こんばんは!あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!

昨日はスーパーで真鯛の切り身をお安く購入できたので、久しぶりに母が残してくれたレシピノートから「鯛のソテー マスタードソースがけ」を作りました。

皮目をパリッと、おうちでビストロ気分

白身魚のソテーを美味しく作るコツは、皮目をパリッと香ばしく焼き上げること。

切り身はペーパータオルでふき取った後、塩コショウをし、小麦粉をまぶします。
にんにくのみじん切りとオリーブオイルをフライパンで熱し、香りが立ったら皮目を下にして入れ、両面焼きます。最後にもう一度皮目を焼くことでパリッと仕上がります。
(今回はちょっとにんにくを焦がしてしまいました💦)

焼き上がったらお皿に盛り付けて、酸味とコクの効いた手作りの特製ソースをたっぷりとかけます。

実はこのソース、わざわざ新しい調味料を買い足したわけではなく、すべて我が家にある「常備品」だけで作りました。

  • 豆乳 50CC
  • 粒マスタード 大さじ2
  • バター 20g
  • はちみつ・お砂糖マヨネーズ 小さじ1

お鍋にこれらを合わせてひと煮立ちさせるだけ。
豆乳のまろやかさとバターのコクに、粒マスタードの酸味とはちみつの甘みが絶妙にマッチして、材料費はほとんどかかっていないのに、驚くほど本格的な味に仕上がります。

少ない予算で自炊を楽しむ

お金をたくさん使わなくても、スーパーの「お買い得」を見逃さず、家にある調味料でごちそうに変える。
そんな台所の工夫ができたときの嬉しさが、私の毎日を心地よく支えてくれています。

お腹も心もすっきりと満たされる、大満足の夜ご飯になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!