【おひとり様ごはん】練りごま不要。セリアのすりこ木で擂りたてのゴマが香る、デパ地下風冷しゃぶサラダ

おうちごはんと、お弁当

こんばんは。あみうさです。

今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様でした!
今夜もリラックスタイムにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

お盆休み前ということで、我が家の冷蔵庫のストックも少しずつ寂しくなってきましたが、今夜はそんな時こそ大活躍する、お気に入りメニューを用意しました。

さっぱりといただける、夏の定番「冷しゃぶサラダ」です。

お気に入りの本から教わった、魔法の胡麻ドレッシング

今夜の一番のこだわりは、「手作りの胡麻ドレッシング」です。
実はこれ、私のお気に入りのレシピ本『デパ地下みたいなごちそうサラダ』に載っていたレシピを参考にして作ったもの。
この本には、他にもたくさんの魅力的なサラダやドレッシングのレシピが載っていて、ページをめくって眺めているだけでも本当に楽しくて元気をもらえる一冊です。

胡麻ドレッシングを手作りするとなると、普段は常備していない「練りごま」が必要な印象もありますが、このレシピはそれが一切不要なのです。

セリアの小さなすりこ木で、ひと手間の豊かな香り

今回はさらに美味しくなる工夫として、市販のすりごまを使うのではなく、セリアで買った小さなすりこ木を使って、家にあるいりごまをその場で「擂(す)りたて」にしてみました。

擂りたての胡麻は香りがよくそれだけでなんとも豊かな気持ちになります。

わざわざ市販のドレッシングを買い足さなくても、おうちにあるお醤油やごま油、そしてこの擂りたての胡麻を合わせるだけで、驚くほど濃厚で風味豊かなドレッシングがパパッと完成してしまいます。

市販のドレッシングを買うと、いつも使い切る前に味に飽きてしまい、気づけば冷蔵庫の奥で賞味期限が切れてしまうことも。
「もったいないことをしちゃったな…」と罪悪感を感じることもありましが、この本に出会って、毎回家にある材料で必要な分だけドレッシングを作るようになってから、そんな小さな罪悪感からすっきりと自由になることができました!

💡 今日の材料費メモ(1人分・目安)

  • 豚薄切り肉(冷しゃぶ用):約150円
  • レタスやトマトなどのお野菜:約50円
  • ゆで卵:20円
  • 手作り胡麻ドレッシング(調味料・いりごま):約20円
  • ご飯(お米1杯分+光熱費込み):約40円

    合計コスト:約280円
    (※本の購入代やセリアのすりこ木代は除いた、我が家のやりくり目安です ^^)

今夜もゆっくりと休んで、明日も健やかな一日になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!